「他の行政書士に断られた…」と諦める前に!現場系行政書士が教える建設業許可のリアル

建設業許可

結論:他の行政書士に断られた場合でも、現場を知っているからこそできる証明資料の探し方があります諦める前に、まずは現場の言葉で相談してみることをおすすめします。

この記事の結論

  • お堅い事務所で断られてしまう理由がある
  • 現場を知っているからこそできる探し方がある
  • 諦める前に相談する価値がある
  • 現場の言葉で話せる専門家に頼ることが重要

日々、多くの社長や一人親方とお話しする中で、たまに耳にするのがこの言葉です。「他の行政書士事務所に相談に行ったら、要件が足りないって断られちゃってさ……」せっかく「もっと大きな仕事を受注したい」「元請けから許可を取れって言われた」と一念発起したのに、専門家に無理だと言われたらガッカリしますよね。でも、ちょっと待ってください。本当にその許可、諦めなきゃいけないんでしょうか?今回は、なぜ他の事務所で断られてしまうのか、現役の職人でもある私ならどうアプローチするのか、その裏側をお話しします!

なぜ「お堅い事務所」で断られてしまうのか?

建設業許可を取るためには、ざっくり言うと「経営の経験(常勤役員等〈経営業務の管理責任者等〉など)」や「技術の経験(営業所技術者)」を、きっちり書類で証明しなくてはなりません。ここが一番の難所で、一般的な行政書士事務所だと、以下のような対応になりがちです。

  • 役所が出しているマニュアル通りに「この書類はありますか?」と聞く
  • ・「無いです」と言われると、「じゃあ証明できないので無理ですね」と終わる

確かにマニュアルは絶対ですが、現場のリアルってそんなに綺麗に書類が残っていないこと、多いですよね。「前の会社が倒産しちゃって、在籍証明が取れない」
「ずっと一人親方でやってきたから、注文書なんて交わしてない。口約束ばっかりだよ」こうした「現場のリアルな困りごと」に直面したとき、現場の空気感を知らない行政書士だと、どうやって代わりに証明すればいいかのアイデアが湧きにくいのです。

「現場を知っている」からこそできる、証明の泥臭い探し方

私が「現場系行政書士」を名乗っているのは、伊達ではありません(笑)。
職人25年、現場監督5年の経験があるからこそ、社長や親方の「書類は無いけど、間違いなく現場で実績を積んできた」という言葉の裏付けを、一緒に探すことができます。例えば、契約書や注文書が手元になくても、諦めるのは早いです。

  • 過去の通帳の入金履歴(元請けからの入金)
  • ・当時の確定申告書の控え
  • ・現場ごとの写真や、やり取りしたメール・LINE
  • ・元請けさんからもらえる実務経験の証明書

これらをパズルのように組み合わせることで、「マニュアル通りの書類は無いけれど、これだけの証拠があれば役所に実態を認めさせられる!」という突破口が見つかるケースが多々あります。「その工事内容なら、こういう材料の発注書や請求書が残っていませんか?」
「元請けのあの社長さんなら、話せば証明書にハンコをくれる関係ですか?」といった、現場の言葉を使った具体的なやり取りができるのが、私の最大の強みです。

諦める前に、まずは現場の言葉で聞かせてください

建設業許可は、これからの会社の成長や、職人としてのプライドを守るための大切なチケットです。1つの事務所で「無理」と言われたからといって、そのチケットを諦める必要はありません。役所の担当者と交渉し、納得してもらうためのアプローチは、やり方次第でいくらでも変わります。

  • 「他の事務所で要件が足りないと言われた」
  • ・「そもそも自分が許可を取れる状態なのか分からない」
  • ・「書類がバラバラで、何があるか分からないから見てほしい」

そんな親方や社長は、ぜひ一度、その重い腰を上げて私にご相談ください。難しい法律用語はいりません。「うちの現場さぁ……」と、いつもの言葉で話していただければ大丈夫です!

年中無休・LINEで24時間相談受付中!

現場が終わった夜でも、移動中の車内からでも、いつでもお気軽にメッセージをください。公式LINEから無料・秘密厳守でご相談いただけます。
「他のところで断られたんだけど!」という一言だけでも大歓迎です。一緒に突破口を探しましょう!

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