【書類紛失・未整理】「過去の確定申告や請求書、バラバラだけど許可取れる?」大丈夫、一緒に探しましょう!

建設業許可

結論:書類が紛失・未整理の状態でも、バックアップの取得など別の方法で証明できる可能性がありますダンボールに丸投げの状態でも諦めずに、まず何が残っているか確認することが大切です。

この記事の結論

  • 書類を失くしていてもバックアップを呼び戻せる場合がある
  • 書類が整理されていなくても対応できる
  • 諦める前に何が残っているか確認することが重要
  • 早めの相談が解決の近道になる

今日も一日、現場仕事お疲れ様です!前回の「5つの条件」を読んで、「うちも経歴は足りてるな!」と確信した親方から、こんなリアルすぎるご相談をいただきました。「条件は分かったでもさ……過去の確定申告書とか元請けからの請求書、どこにあるか分かんないんだよ。家の中探してもバラバラで、失くしちゃったかもしれない。これじゃもう無理?」これ、めちゃくちゃ「あるある」です!毎日現場に出て、クタクタになって帰ってきて、見積もり作って、さらに何年分もの書類をきれいにファイリングして保管できている親方の方が珍しいです。安心してください。今回は、書類が無くても、バラバラでも、建設業許可を諦めなくていい理由をお話しします!

書類を失くしていても、バックアップを呼び戻せる!

「確定申告書の控えを失くした」「税理士さんとも揉めて、手元に過去の書類が全然ない」そんな状態でも大丈夫。国や役所に提出した公的な書類であれば、ちゃんと「再発行」や「中身の開示請求」という裏技が使えます。例えば、税務署に対して「申告書等閲覧サービス」や「開示請求」という手続きを行えば、過去に自分が提出した確定申告書の内容をもう一度確認したり、証明書を出してもらったりすることができます。「書類を失くした=実績が消えた」わけではありません。データは国にちゃんと残っているので、それを取り戻せばいいだけです!

「請求書や領収書がダンボールに丸投げ」でも大歓迎!

「失くしてはいないけど、数年分の請求書や領収書、通帳がダンボール一箱にぐちゃぐちゃに突っ込んである……。これを見せるのが恥ずかしくて相談できなかった」という親方もたくさんいます。断言しますが、全く恥ずかしがる必要はありません!一般的なお堅い行政書士事務所だと、「きれいに整理して、必要なものだけ持ってきてください」と言われるかもしれませんでも、それができないから困っているんですよね。だったら、そのダンボールごと私に預けてください!私は現役の職人でもありますから、現場の請求書や材料屋からの領収書を見れば、「あ、これはあの現場の時のだな」「これはあの材料の仕入れだな」と、中身がすぐに分かります。中身を仕分けして、役所が認めてくれる形の「実績の証拠」に組み立て整えるのは、私の得意分野です。親方はダンボールを渡して、いつものように現場に行って稼いできてください!

諦める前に「何が残っているか」をLINEで教えてください

「書類がないから無理」と自分で決めてしまうのが一番もったいないです。

  • 過去の通帳だけはある
  • 元請けの会社は今も営業している(実務経験のハンコをもらえる可能性がある)
  • 確定申告は毎年ちゃんとしていた記憶はある

これだけのヒントがあれば、現場系行政書士の意地にかけて、私は突破口を見つけ出します。書類がなくて悩んでいる親方、まずはLINEで「書類バラバラなんだけど!」と一言メッセージをください。何から手を付ければいいか、サクッと作戦を立てましょう!それでは、明日もご安全に!

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