軽天

建設業許可

【建設社長が夜中に検索する「建設業許可が取れない理由」大全②】

「法人化したので、これで建設業許可が取れますよね?」建設業を営む社長様から、よくいただく相談です。確かに法人化すると、会社としての信用力が高まり、元請企業との取引や事業拡大の面で大きなメリットがあります。
建設業許可

【建設社長が夜中に検索する「建設業許可が取れない理由」大全①】

「建設業の仕事は20年以上やっています」「独立してから10年以上、毎日現場に出ています」建設業許可の相談では、このようなお話を社長様からよく伺います。しかし、その後に続く言葉で状況が変わります。
軽天工事・ボード工事

ボード工事(石膏ボード貼り)は内装仕上工事に含まれるのか

石膏ボード貼りなどのボード工事が、建設業許可の「内装仕上工事」に含まれるのかというご質問をいただくことがあります。今回はこの点を整理します。
軽天工事・ボード工事

軽天工事とは?建設業許可における業種区分をわかりやすく解説

軽天工事とは何か 軽天工事とは、軽量鉄骨(LGS)を使って天井や壁の下地を組む工事のことです。
建設業

【第5回】これからの建設業界|職人不足時代に求められる職人と会社の姿

技術を未来へつなぐために、今の建設業が考えるべきこと。建設業界は今、大きな転換期を迎えています。建物を作る技術は必要とされ続けています。
建設業

【第4回】職人が独立するということ|一人親方から建設会社経営者になるまで

技術だけでは続かない時代に、職人が考えるべき次のステージ。建設業界では、多くの職人が独立という道を選びます。「自分の腕で勝負したい」「もっと自由に仕事をしたい」「収入を上げたい」独立を目指す理由は人それぞれです。
建設業

【第3回】軽天屋から見た建設現場|元請・下請・職種間のつながりとは

建物は一人の力では作れない。職人がつなぐ建設業の本当の姿。建設現場には、多くの職種の職人が関わっています。一般の方から見ると、「建設会社が建物を作っている」というイメージかもしれません。
私について

現役職人の行政書士です

はじめまして。行政書士 新里法務事務所です。当事務所では、滋賀県を中心に、建設業許可の新規申請、更新、業種追加、決算変更届、経営事項審査、各種変更届など、建設業に関する手続きをサポートしています。