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ペットたち
🐾 PET LEGAL SERVICES

ペットは大切な家族
法的サポートで守ります

動物取扱業の登録から、ペット信託、トラブル解決まで。ペットと飼い主様の安心を、法律の専門家がしっかりサポートします。

SERVICES

取扱業務

ペットに関する幅広い法務サービスを提供しています

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ペット相続・遺言

飼い主様が亡くなった後も、大切なペットが幸せに暮らせるよう、法的な仕組みを構築します。ペット信託や負担付遺贈など、状況に応じた最適な方法をご提案。

主なサービス内容: ペット信託契約書の作成、負担付遺贈を含む遺言書の作成、ペット飼育費用の管理設計、受託者・受遺者との交渉サポート。信託監督人の選定相談も承ります。料金は77,000円〜で、内容に応じてお見積もりいたします。
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売買契約・飼育契約

ペットの売買や飼育に関する契約書を作成し、後々のトラブルを未然に防ぎます。ブリーダー・ペットショップ向けの契約書も対応可能です。

主なサービス内容: ペット売買契約書(健康状態の保証条項、引渡条件、返品規定など)、飼育管理契約書(ペットホテル・シッター向け)、ブリーダー間の繁殖契約書、共同飼養契約書の作成。個別事情に応じたカスタマイズも可能です。料金は22,000円〜。
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トラブル対応

咬傷事故、近隣とのトラブル、売買トラブルなど、ペットをめぐる様々な法的問題の解決をサポート。示談書作成から相手方との交渉まで対応します。

主なサービス内容: 咬傷事故の示談書作成、損害賠償請求・応答書の作成、近隣トラブル(鳴き声・臭い等)の調停サポート、ペット売買の契約不適合(病気隠蔽等)対応、内容証明郵便の作成・送付。相手方との交渉が必要な場合は、弁護士と連携してサポートいたします。料金は22,000円〜。
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動物取扱業登録

ペットショップ、ブリーダー、ペットホテル、トレーナー等を始める方へ。改正動物愛護法に対応した登録申請を代行します。更新手続きもお任せください。

主なサービス内容: 第一種動物取扱業の新規登録申請(販売・保管・貸出・訓練・展示・競りあっせん・譲受飼養)、登録更新申請、変更届出(飼養施設・事業所・取扱責任者等)、廃業届の提出代行。必要書類の収集、申請書作成、行政との折衝をすべて代行します。料金は新規登録49,500円〜、更新33,000円〜。

ペット霊園・葬祭業

ペット霊園の開設や動物葬祭業を始める方への許認可サポート。墓地埋葬法、廃棄物処理法など複雑な法令に対応し、開業までスムーズにご案内します。

主なサービス内容: ペット霊園開設の許認可手続き(土地利用規制の確認、自治体条例対応)、動物葬祭業の届出・許可申請、火葬施設設置に関する相談(廃棄物処理法・大気汚染防止法対応)、納骨堂・合同墓地の設置相談。地域の条例や規制が複雑なため、事前調査から丁寧にサポートします。料金は案件により異なりますので、まずはご相談ください。
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ペット後見

飼い主様に万一のことがあった場合、ペットの世話を誰が引き継ぐのか。その仕組みを法的に明確にし、ペットの将来を守ります。

主なサービス内容: ペット後見契約書の作成(飼育引継ぎ条件、費用負担、緊急時の対応等)、任意後見契約との連携設計、ペット飼育費用の信託設計、後見人候補者との調整・面談サポート。飼い主様が認知症や入院で飼育困難になった場合にも対応できる内容を盛り込みます。ペット信託との組み合わせも可能です。料金は55,000円〜。
Q&A

よくあるご質問

ペット法務に関する疑問にお答えします

Q
初回相談は本当に無料ですか?
はい、初回相談は完全無料です。LINE、電話、メールいずれの方法でも、まずはお気軽にご相談ください。お悩みの内容をお伺いし、最適な解決策をご提案いたします。費用が発生するのは、正式にご契約いただいた後からです。
Q
ペット信託と遺言はどちらがいいですか?
どちらも「飼い主が亡くなった後、ペットの世話を誰が引き継ぐか」を定める方法ですが、仕組みが異なります。ペット信託は、飼い主の生前から受託者にペットと飼育費用を託し、亡くなった後も継続する形。遺言(負担付遺贈)は、亡くなった後に初めて効力が生じます。ご事情に応じて、どちらが適しているかご提案いたします。
Q
動物取扱業の登録にどれくらい時間がかかりますか?
自治体によって異なりますが、書類を受理されてから登録証が交付されるまで、通常2週間〜1ヶ月程度かかります。ただし、書類の準備段階で時間がかかることが多いため、余裕をもって2〜3ヶ月前からご相談いただくことをおすすめします。当事務所が代行することで、スムーズに進められます。
Q
犬や猫以外のペットでも対応できますか?
はい、もちろんです。鳥類、小動物(ハムスター、ウサギ、フェレット等)、爬虫類、両生類など、あらゆるペットに対応いたします。エキゾチックアニマルの飼育に関する法的サポートも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
Q
遠方からでも相談できますか?
はい、全国からのご相談に対応しております。LINEやメール、オンライン面談(Zoom等)を活用することで、遠方の方でもスムーズにご相談いただけます。書類のやり取りも郵送やメール添付で可能です。もちろん、滋賀県内や近隣にお住まいの方は、直接お会いしてのご相談も大歓迎です。
Q
ペット後見とペット信託の違いは何ですか?
ペット後見は、飼い主様が認知症や入院などで飼育困難になった場合に、ペットの世話を引き継ぐ仕組み。一方、ペット信託は、飼い主様が亡くなった後にペットの世話と飼育費用を引き継ぐ仕組みです。生前の事態に備えるか、死後に備えるかの違いですが、両方を組み合わせることで、より万全な対策が可能です。
Q
ペットがトラブルを起こしてしまいました。弁護士に頼むべきですか?
まずは行政書士にご相談ください。示談書の作成や内容証明郵便の送付など、行政書士の業務範囲で解決できるケースが多くあります。料金も弁護士より抑えられます。ただし、裁判になる可能性が高い場合や、交渉が決裂した場合は、弁護士と連携してサポートいたしますので、ご安心ください。
Q
料金の支払い方法は?
原則として銀行振込による前払い制です。ご契約時にお見積もりをご提示し、ご納得いただいた上で着手金をお支払いいただきます。残金は業務完了後のお支払いとなります。分割払いについてもご相談に応じますので、お気軽にお申し付けください。
📖 法律コラム

知っておきたい!動物愛護法の基礎知識

ペットを飼っている方、これから飼おうと思っている方、そしてペット関連のビジネスを始めたい方にとって、「動物愛護法」は避けて通れない大切な法律です。でも、「法律」と聞くと難しそう…と思いますよね。今回は、動物愛護法について、できるだけわかりやすくお話しします。

動物愛護法って、どんな法律?

正式名称は「動物の愛護及び管理に関する法律」。略して「動物愛護法」や「動愛法」と呼ばれています。この法律の目的は、とてもシンプル。「動物を大切に扱い、人と動物が幸せに共生できる社会をつくること」です。
実は、この法律は時代に合わせて何度も改正されています。最近では2019年(令和元年)に大きな改正があり、2020年から段階的に施行されています。ペットショップやブリーダーなどの「動物取扱業」に対する規制が、以前よりもずっと厳しくなりました。

何が変わったの? 2019年改正のポイント

  • マイクロチップの装着義務化
    犬猫を販売する業者は、マイクロチップを装着することが義務になりました。迷子になった時や災害時に、飼い主がわかるようにするためです。
  • 8週齢規制(生後56日規制)
    犬猫を販売する際、生後56日を経過しないと販売できなくなりました。早すぎる親離れは、動物の心身に悪影響を与えるからです。
  • 従業員数の明確化
    動物取扱業を営む場合、ケージの数や従業員数について具体的な基準が設けられました。動物一頭一頭に目が行き届くようにするためです。
  • 動物虐待の罰則強化
    動物を虐待したり、遺棄(捨てる)したりした場合の罰則が、大幅に重くなりました。動物の命を守る姿勢が、より明確になっています。
  • 帳簿の記載義務
    どんな動物を、いつ、誰から仕入れて、誰に販売したか。これらの記録を正確に残すことが義務づけられました。

「動物取扱業」って具体的に何?

動物愛護法では、動物を扱うビジネスを「第一種動物取扱業」と「第二種動物取扱業」に分けています。
第一種動物取扱業は、営利目的で動物を扱う業種です。例えば、ペットショップ、ブリーダー、ペットホテル、ドッグトレーナー、動物カフェなど。これらの業種を始めるには、都道府県知事(または政令指定都市の長)の「登録」が必要です。登録がないと営業できません。
第二種動物取扱業は、非営利で一定数以上の動物を扱う場合です。例えば、動物愛護団体が運営する保護施設など。こちらは登録ではなく「届出」が必要です。

一般の飼い主にも関係あるの?

もちろんあります! 動物愛護法は、ビジネスだけでなく、すべての飼い主に「適正飼養の義務」を課しています。具体的には…
  • 動物の健康と安全を守る(餌、水、適切な環境)
  • 動物が人に危害を加えないように管理する
  • 動物による生活環境の侵害を防止する(騒音、悪臭など)
  • 繁殖を適切に管理する(望まない繁殖を防ぐ)
  • 終生飼養(ペットを最後まで責任を持って飼う)
つまり、「ペットを飼うなら、最後まで責任を持って大切に」ということです。これは法律上の義務なんですね。

もし違反したらどうなるの?

動物愛護法に違反すると、罰則があります。特に厳しいのが動物虐待です。愛護動物(ペットとして飼われている動物や、人が占有している動物)を虐待したり殺したりすると、最大で懲役5年または罰金500万円という重い刑罰が科せられます。
また、動物取扱業の登録を受けずに営業したり、必要な手続きを怠ったりした場合も、罰則の対象になります。

まとめ:動物愛護法は「命を守る」法律

動物愛護法は、動物を単なる「物」ではなく、「命あるもの」として尊重し、人間と動物が共に幸せに暮らせる社会を目指す法律です。ペットを飼っている方も、これから飼おうと思っている方も、ペット関連のビジネスを考えている方も、この法律の趣旨を理解し、動物たちの幸せを第一に考えていきましょう。
法律のことで困ったことがあれば、いつでも当事務所にご相談ください。ペットと飼い主様の笑顔を守るお手伝いをさせていただきます。
TROUBLES

よくあるお悩み

こんなお困りごと、ありませんか?

🐕
ペットの将来が心配
自分に何かあったとき、残されたペットはどうなるのか…そんな不安を法的に解決します。
📄
動物取扱業の手続きが複雑
改正法への対応、書類の準備、行政とのやり取り。すべて専門家にお任せください。
😰
ペットがトラブルを起こしてしまった
咬傷事故や近隣トラブル。示談書作成や相手方との交渉をサポートします。
💰
売買でトラブルになった
病気の隠蔽、契約違反など、ペット売買のトラブル解決をお手伝いします。
🏠
ペット可物件でのトラブル
ペット飼育規約の作成、近隣住民とのトラブル対応など、管理組合もサポート。
💼
ペットビジネスを始めたい
動物取扱業、ペット霊園、ペットホテルなど、開業に必要な許認可を代行します。
PRICE

料金表

明朗会計・全国相場よりお手頃な価格設定

ペット信託設計・作成
88,000円〜
負担付遺贈の遺言書作成
77,000円〜
動物取扱業登録申請(1種別)
49,500円〜
動物取扱業更新申請
33,000円〜
ペット売買契約書作成
27,500円〜
飼育管理契約書作成
22,000円〜
示談書作成
27,500円〜
内容証明郵便作成・送付
22,000円〜
ペット後見契約書作成
55,000円〜
REASONS

選ばれる3つの理由

01

動物への深い愛情と理解

ペットは家族です。単なる法的手続きではなく、飼い主様とペットの絆を大切にしながら、最適な法的保護を提案します。

02

改正動物愛護法に完全対応

法改正で厳格化された動物取扱業の要件も、最新情報を踏まえて確実にサポート。行政との折衝もお任せください。

03

全国相場より10〜20%お手頃

品質は落とさず、価格は抑える。多くの飼い主様・事業者様にご利用いただけるよう、明朗会計でご提供します。

FLOW

ご相談の流れ

1
お問い合わせ(原則LINE)
下記のLINE公式アカウントからお気軽にご連絡ください。迅速に対応いたします。
2
初回相談(無料)
お悩みやご希望を詳しくお伺いします。最適な解決策をご提案。
3
お見積もり・ご契約
料金をご確認いただき、ご納得の上でご契約。
4
手続き開始
書類作成・行政手続き等を進めます。進捗は随時ご報告。
5
完了・アフターフォロー
手続き完了後も、ご不明点があればいつでもご相談ください。

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